Ioniq5

IONIQ5ドアノブ完全攻略

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ドアノブとドアロックの関係

IONIQ5は特徴的な格納式ドアノブが採用されています。

基本的にはドアノブの格納状態とドアロックの施錠状態イコールの関係にありますが、一部例外が存在します。

知らないと一瞬焦るIONIQ5のドアノブの仕様について紹介します!

3つの施錠状態

IONIQ5のドアノブは格納状態と施錠状態の組み合わせで3種類のステータスが存在します。

  1. ドアノブが展開されドアが開けられる状態(展開/開錠)
  2. ドアノブが収納されドアがロックされている状態(格納/施錠)
  3. ドアノブが収納されているがドアを開けることが可能な状態(格納/開錠

1.ドアノブが展開されドアが開けられる状態(展開/開錠)

リモコンキーやアプリで開錠操作を行う又は、リモコンキーを所持し車両に接近したこの状態になります。

ドアノブを引くことでドアを開けることができます。

2.ドアノブが収納されドアがロックされている状態(格納/施錠)

リモコンキーやアプリで施錠操作を行った場合この状態になります。

ドアノブが格納され、指で引き起こしてドアノブを引いたとしてもドアを開けることはできません。

3.ドアノブが収納されているがドアを開けることが可能な状態(格納/開錠)

特定の条件を満たすとこの状態になります。

ドアノブは格納状態ですが、テスラモデル3やYのドアノブのように、指でドアノブを引き上げつつドアノブを引くことでドアを開けることができます。

3.の状態になる条件

3.の状態は車両を低速で前・後進させた場合発生します。

前進時

低速(5km/h超10km/h未満)で前進した後、シフトをパーキングに入れた場合。

ドアノブ収納条件(5km/h)と自動ドアロック条件(10km/h)にずれがあるために発生していると思われます。

ドアノブは収納されますが、自動ドアロックがかからないため、Pにシフトしても自動開錠操作が行われず、ドアロックがかからないままドアノブが収納された状態になります。

後進時

後進した後、シフトをパーキングに入れた場合。

「R」にシフトした場合、安全のため即座にドアノブは格納されます。

直後に「P」にシフトした場合、自動開錠操作が行われないためドアロック開錠状態でドアノブが収納されたままとなります。

対策

駐車場所から移動後、同乗者を乗せる場合はドア開錠ボタンを押す癖を付けましょう。

まとめ

ドアノブの状態は3種類

施錠状態ドアノブ状態
1.開錠展開
2.施錠格納
3.開錠格納

3.の状態になる条件

  • 低速で移動 → パーキング
  • バックで移動 → パーキング

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